2008年12月15日(月) @渋谷o-crest2008.12.17
再びこんにちは。スタッフなおです☆
そうなんです。今回「渋谷2days」だったんです。
2日目はこれまた昔からのお友達である
“11-A.REPUBLIC”のイベントに呼んで頂きました♪
久しぶりにして今年最後の箱ライブ…
果たしてどんなステージだったのか?!
ということで、レポをどうぞ〜♪♪♪

♪11-A.REPUBLIC PRESENTS -POP IN JAPAN 2008- @渋谷o-crest♪

実はこのライブ、今年優樹っちゃんが大変お世話になった番組「Cheer Up! Indies」と
連動したイベントでもありまして「Cheer Up! Indies」レギュラーであり今回の主催者である
“11-A.REPUBLIC”の皆様はじめ、おなじみのカメラマンさんやスタッフさんが大集合で
会場入りした時から優樹っちゃんのテンションは上がりっぱなしだったんです。
o-crestさんにも日頃からお世話になっているので、サウンドチェックもそりゃあもうスムーズ♪
楽屋でも11-Aのメンバーさんとの談笑が続き、とても良い雰囲気で本番を迎えました。

<セットリスト>
 1:ただの友達 2:Blanks 3:sign 
 4:Graphity  5:DANCE to the BEAT 6:リフレイン(弾き語り)

バンドバージョンの「ただ友」久しぶりでしたね〜!!
とてもポップで甘酸っぱい恋の歌(爆)なのに、この日の優樹っちゃんは最初から
アクセル全開で、なんだかいつもよりたくましい「ただ友」になってた気がします。
前日はちょっとおしゃれでジャジーなアレンジで聴かせてくれた「Blanks」も
この日はバンドバージョンでしっかりパワフルに♪しょっぱなの2曲で一気に
寒さを吹き飛ばした優樹っちゃんでございました!!いやー楽しかった☆

そして3曲目は「sign」
「Blanks」で見せてくれた風景とはまったく違う風景がそこにはありました。
前回のバンドライブで「大切な曲です」と言っていた優樹っちゃん。
他の曲にはない熱っぽさを感じるのは、優樹っちゃんが魂を歌声に乗せてくるから。
あんなに楽しい「Blanks」を唄い終わってからほんの数秒しか経っていないのに、
目の前にいる橋本優樹はまるで別人。
その空気感の変化にいつもやられるのは何を隠そうこの私です。

「sign」の余韻をそのままに、トッシーの繊細なピアノの旋律で繋いだのは「Graphity」
「今年もこの季節がきたんだな。」
この曲を聴いてこんな風に思うのは私だけではないでしょう。
寒くて冷たい冬に、理由も無く気持ちまで冷たくさせられてしまうことがあるけど
皆さんにとってこの曲を聴く機会が増えることが、数少ない冬の楽しみであってほしい。
そんな祈りが込められているようにも感じた今回の「Graphity」でした。

そして5曲目は「お待たせしました!!」の「DANCE to the BEAT」
実は演奏するの久しぶりだったんです。私も首を長くして待ってましたから(笑)
そんなこんなでイントロが流れ出した時点でお客さんはもうノリノリ☆★☆
「早く躍らせろーーーーーーーーーー」なんて声が聞えてくる様な気さえしました。
でも久しぶりの「DANCE〜」にテンションが上がっていたのはお客様だけではありません。
ステージ上のメンバーも、久しぶりのダンス大会に満面の笑み(^▽^)/
特にむらまっちん!!優樹っちゃんと共にステージの前ギリギリまで出てきましたから!!
自身のワンマンライブ翌日で疲れもたまっているだろうに、あのパフォーマンス…
なんか、愛を感じました。お客さんへ、そして優樹っちゃんへの(爆)
久しぶりの「DANCE〜」を体感して改めて、この曲の持つ圧倒的な爆発力を感じたし
この曲がいかにお客さんと優樹っちゃんを繋ぐ架け橋になっているかを痛感しました。
優樹っちゃんが演奏前に「俺からのクリスマスプレゼントだ!」って言ってましたけど
本当に皆さんがすごく喜んでくれていたので優樹っちゃんも嬉しかったことと思います♪


「DANCE〜」で一暴れした後、最後の1曲は「リフレイン」しかも優樹っちゃんの弾き語り。
ストリートでは定番でもう何度も聴いてる曲なのに、やっぱり胸にグサッとくるんです。

熱い演奏が続く中、ラストのサビ前でマイクを離れた優樹っちゃん。
ステージ前ギリギリのところまで進んで、大きく深呼吸。
そして最後のフレーズを、地声で唄い始めました。
「俺からの2つ目のプレゼント」
曲紹介でのこんな一言は、このサプライズにあったのでしょう。
でももしかしたら、
優樹っちゃん自身がもっとお客さんの近くに行きたかったのかもしれません。
「みんなへのプレゼント」
だけど実は
「自分へのプレゼント」
でもあったのかなって、勝手に思いました。


いつもより1曲多い6曲のステージだったのに、いつもよりあっという間に感じました。

ファンの皆様が優樹っちゃんのステージを心待ちにしていてくれたことを強く感じました。

現在、優樹っちゃんは新曲の準備中です。
当初の予定をだいぶ過ぎてはしまいましたが、時間をかけている分、
絶対に素晴らしい音を届けてくれることと思います。

そんな優樹っちゃんにとって、変わらず応援してくれるファンの皆様の温かい声や拍手が
新作のレコーディングに向けての最高のエールになったことは間違いありません。

本当にありがとうございました。
そして来年も橋本優樹をよろしくお願い致します!!!


☆今回のライブは12月28日(土)22:00〜「Cheer Up!Indies」にて放送予定です。
スカパー!275ch、もしくはDoCoMoの携帯電話FOMAで視聴可能です。
放送中には出演アーティストへの投票もあるようなので、
ぜひとも優樹っちゃんへの投票をどうぞよろしくお願いいたします☆

詳細は番組HPにて↓
http://www.records.jp/cheerup/ (「Cheer Up! Indies」ホームページ)

 2008年12月14日(日) BARICANGワンマンライブに出演!!2008.12.17
皆様こんにちは。スタッフなおです☆
♪タバコの煙がぁ〜♪と思わず「Graphity」を口ずさみたい
寒い寒い季節になってきましたが、風邪などひいていませんか?
なんて言ってる私が実は現在風邪っぴき…(>_<)
普段めったに風邪をひかない私ですらひいているのですから
今年の風邪菌は相当強敵かと…。皆さんも気を付けて下さいねっ!
ということで、ライブレポいってみよーーーーっ!!!
<2008年12月14日(日) BARICANGワンマンライブ オープニングアクトとして出演>
優樹バンドのムードメーカで、ストリートライブでは優樹っちゃんの頼れる相棒である
むらまっちん、こと、ブーリー村松率いるロックバンド「BARICANG」の記念すべき
初ワンマンライブのオープニングアクトをつとめさせて頂きました♪
何を隠そう、BARICANGの1stミニアルバム「キミノナ」のプロデュースをしたのは
優樹っちゃん…いや、橋本優樹大先生(笑)なのであります。
BARICANGの最初の1歩となる大事な作品のプロデュースにあたり、優樹っちゃんはかなり
試行錯誤を繰り返したようで、今回こうしてBARICANGが初ワンマンを迎えたことは
まさにまさに「感無量」といった心境だったのではないかと思います。
リハ1つとっても、自分のリハーサルと同じくらい真剣に、そして緊張の面持ちでBARICANGのリハを眺めている優樹ちゃんがそこにはいましたから…。
そんな優樹っちゃんの姿を見て、優樹っちゃんとBARICANGの間には、他人には決して
見ることの出来ない、でも確かに存在する強い強い絆があるのだと思いました。

今回オープニングアクトをつとめるにあたり、むらまっち…いや、ブーリーさんから
優樹っちゃんに出たリクエストは「会場をあっためてください!」というものでした。
BARICANGの奏でる音楽は熱く強いロックですから、優樹っちゃんもそれに負けずに
ロックなナンバーをかき鳴らすのかっ?!と、誰もが思っていたでしょう。
そんな期待の中、優樹っちゃんが選んだ曲目は以下の通りでした。

1:ハンドル 2:カメラの向こう 3:アップルパイ
4:Graphity 5:Blanks

しかも編成は、優樹っちゃん・山ちゃん・とっしーのアコースティックスタイル。
(でもこの3人編成って、実はありそうでなかったパターンなんです。)
開演前のBGMはもちろんBARICANGの「キミノナ」熱い熱い疾走感溢れるナンバー。
お客さんのテンションも、会場の熱気も、それはもう最高潮に達しておりました。

そんな中の「ハンドル」
正直、最初にセットリストを聞いた時は「大丈夫か?!」と不安もありました。
BARICANGのファンはみんな、熱いロックを求めて来ているのに、と。
でもそんな心配は「ハンドル」で一気に吹き飛びました。
だって「ハンドル」を唄う優樹っちゃん、火傷しそうなほど熱かったんです。
「熱い」って別に、アップテンポな曲に限られたことじゃないんですよね。
その曲に対してどれだけの想いを抱いているか。
それこそが「熱さ」を生む最も重要な要素なのだと思いました。

ちなみにMCでは「村松には会場をあっためるように言われてきました。
だからバラードを歌います。」としきりに言って会場を沸かせていましけどね(笑)
そしてそんな会場の反応に優樹っちゃん「してやったり」な顔してました@

「カメラの向こう」「アップルパイ」では少し肩の力を抜いた雰囲気にはなりましたが
共に苦しみ、共に悩み、共に歩んできたBARICANGの初ワンマンという舞台を
心から喜んでいる優樹っちゃんの笑顔がそこにはありました。

ホッと一息のあとは「Graphity」
寒い冬の歌ですが、やっぱりこの曲にも「静かな熱さ」が込められています。
この1年でさらに力強くなった優樹っちゃんの歌声が、その熱さをさらに加速させます。

そしてラストは実は久しぶりだった(?)「Blanks」
    “僕らは手の中の 夢に迷い悩む ずっと”
    “白紙のキャンバス いつの日か 何かを描くよ”
そんな歌詞に、BARICANGと共に歩んだ日々を重ね合わせていたのかもしれませんね。
そしていつもなら最初の方に持ってくるこの曲を、あえて最後に選んだのは
優樹っちゃんなりのBARICANGへのエールだったのかな…と勝手に思ったりしてました。


そんなこんなで、普段の対バンライブとは違った心境で臨んだ今回のライブでしたが
BARICANGファンの皆様にも喜んで頂けたようで、BARICANGの記念すべき初ワンマンを
しっかりとお祝いすることが出来たのではないかと思います。

何はともあれ、BARICANGの皆様。
初ワンマン大成功おめでとうございました☆

今回ライブに来られなかった方は、BARICANGのHPにてその音に触れてみて下さい。
「キミノナ」のPVも観ることができますよ♪これがまたかっこいいんです☆★☆
    http://www.baricang.com/index.html

そしてBARICANGファンの皆様へ。
これからは橋本優樹も共に応援よろしくです(笑)
 



 2008年11月23日(日) 茅ヶ崎イベント出演2008.11.24
皆様こんにちは〜。スタッフなおです♪
久しぶりのライブレポでございます。
というか…久しぶりですみませんっ(T_T)
お詫びの気持ちも込めて、とにかく頑張って綴りますっ!!
見捨てないで下さいっ(笑)よろしくお願いしますっ!!!

<2008年11月23日(日) イベント「Be玉ライブin茅ヶ崎」@茅ヶ崎駅北口>
11月も後半になり、すっかり冬の気候になってきました。
イベント当日は気持ちいい快晴となりましたが、やはり風は冷たく
いつも以上に喉のコンディションに気を配る優樹っちゃんの姿がありました。
そしてこの日はなんと、優樹バンドのギタリスト山ちゃんと2人での演奏!!
山ちゃんはギタリストらしく、指先を必死にあっためておりました。
その姿がなんだか可愛らしく見えたのは私だけなのか…?!とにかく新鮮でした。

そんなチーム三十路(あ、こんな風に言ったら怒られる?!)が今回選んだのはこんな曲でした。

<1ステージ>
 1:ハンドル 2:アップルパイ 3:リフレイン
  
  →「ハンドル」はストリートでの定番曲でもありますが、山ちゃんとの演奏という
   ことで、いつもより大人っぽくムーディーに演奏してくれましたよ。
   そして久しぶりの「アップルパイ」あったかいほんわかアレンジのこの曲で
   茅ヶ崎を歩く人々の心もポカポカしていたことと思います。
   最後は優樹っちゃん1人の弾き語りで「リフレイン」
   「しっかり決めてね優樹っちゃーん」と心で叫びつつ、見守っていたのですが
   聴こえてきたのは「話し方だったり、笑い方だったりが…」
   ん?
   あれ??
   これ「ハンドル」じゃーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!
   その瞬間、私と同じくお客さん側から見守っていた山ちゃんが欠かさず
   「さっき聴いたぞぉ!!!」とナイスツッコミ(笑)
   気合いが入っていた分、優樹っちゃん自身もガクーっとなってましたが
   そこはさすがの橋本優樹。すぐに気持ちを入れ替えて、熱い熱い歌声を
   聴かせてくれました。間違えた時には笑っていたお客様達も曲が終わる頃には
   真剣な表情で歌声に耳を傾けてくれておりました。
   でもハプニングあってこそのライブですからね。特に優樹っちゃんライブは(笑)
   

<2ステージ>
 1:ハンドル 2:アップルパイ 3:カメラの向こう 4:cossam 5:リフレイン
  
  →1ステに続き、2ステも「ハンドル」「アップルパイ」の2曲からスタート。
   そして3曲めは「カメラの向こう」ストリートでも時々演奏されますが
   山ちゃんのギターが乗るとこれまた一味違った印象に。一言で言うなら…
   おしゃれな感じ?!(ボキャブラリーが少なくて申し訳ございません…)
   カフェとかで美味しいコーヒーを飲みながら聴きたくなりました。
   音の数は少ないんですけどね。気持ちいいところに気持ちいいフレーズが
   乗っかってくるんです。これはやはり旧知の仲である二人だからこそ創れる
   音なんだろうなぁ…なんて、ちょっと羨ましい気持ちで眺めておりました。
   4曲目は「cossam」ライブで演奏されるたびに、山ちゃんギターが
   泣かせるフレーズを奏でてくれますが、この日の「cossam」も泣かせる
   音になっておりました。優樹っちゃんの歌声も、どんどん表現力が豊かに
   なっていて、一応人妻の私ですが、いつかの恋の終わりを思い出し
   なんだかキュンキュンしてしましました。。
   そしてラストは「リフレイン」2ステは頭からしっかり決めてくれましたよ。
   Cメロ(♪かわりゆくは〜時間〜…の部分)の優樹っちゃんの叫ぶような歌声が
   澄んだ茅ヶ崎の空を駆け巡っていきました。
   そして耳を傾けてくれた人々の心に突き刺さっていたことは間違いありません。
   

今回は色んなジャンルのミュージシャンの方とも共演でき、そういう意味でも
優樹っちゃんにとって良い刺激になったようでした。同じようにストリートで
頑張っている若者もいて「負けてらんないねー」って心を熱くもしていたようです。
寒い中観に来てくれた皆様。たまたま通りかかって立ち止まってくれた皆様。
遠くから優樹っちゃんにパワーを送ってくれていた皆様。ありがとうございました!
今年もあとわずかですが、優樹っちゃん大晦日まで全力で駆け抜けますっ!!
寒さに負けない熱い熱い応援を、今後ともよろしくお願い致します!!!   



P1 P2
CGI-design